きくらげの美味しい食べ方

生きくらげの下処理方法

1.生きくらげを軽く水洗いする

白い粉は、新鮮なきくらげの胞子ですので、安心してお召し上がり頂けます。
生きくらげには石づき(おがくず)がついています。
おがくずは、水洗いで落としてください。

2.10〜30秒ゆでる

沸騰しているたっぷりのお湯の中にきくらげを入れ、10〜30秒ぐらいゆでてください。
(炒め物や煮物など火を通す場合は湯通しは必要ありません)

3.冷水で冷ます

2をザルにあげ、氷水にいれて冷ましてください。

4.水気をとる
(刺し身、サラダなどでお召し上がりの場合)

キッチンペーパーなどで水気をとります。

5.生の食感をお楽しみください

生きくらげの保存方法

冷蔵保存

下処理前の使いきれなかったきくらげは、乾燥しないように湿らせたキッチンペーパーに包んでビニール袋にいれて、冷蔵庫で保管してください。
乾燥しないように、霧吹きをして、賞味期限は冷蔵庫で10日ほどです。
(生ものですからお早めにお召し上がり下さい)

冷凍保存

下処理したきくらげを、食べやすい大きさにカットして、1回ずつ小分けにして冷凍してください。
料理に使うときは、炒め物やスープ等そのまま加えてください。

乾燥きくらげの戻し方

乾燥きくらげを戻す場合は、必ず煮立っているお湯で戻してください。

乾燥きくらげを煮立っているお湯にいれます。
温度が下がり沸騰が弱まるので落し蓋をします。きくらげを空気に触れさせないようするときれいに戻ります。
30秒程するとお湯が再沸騰してきます。この時間を目安に適度な大きさ・柔らかさに戻ったらお湯から上げます。

お湯から上げたきくらげは、水洗いをしてから調理してください。